メール配信でお悩みなら!おすすめサイト6選

Home > メール配信の情報 > なぜメールの配信サービスの開封率などを確認すべきか

なぜメールの配信サービスの開封率などを確認すべきか

 メールを配信するサービスは、とても便利ではあります。
 紙媒体の販促手段と違って、色々と効率的なのは確かです。
 現に多くの企業は、そのWEBサービスで成果を出しているのです。
 ところでそのサービスを活用する時には、様々な数字を確認していく必要はあります。
 時には数字を客観的に観察し、見直しをする事も大切です。
 少なくとも、そのサービスの%の数字は注視する必要があります。
 というのも読者に広告を送信しても、開封されるとは限らないからです。
 確かに読者の手元には広告は送付されますが、開封されなければ意味がありません。
 開封してもらって、問い合わせなどが発生すれば、ようやく結果に結びつく訳です。
 読者にそれを送信しただけでは、コストばかり発生してしまいます。
 ですから、開封の状況などは確認する必要があります。
 

 ところで上記のサービスは、数字を確認できる機能が備わっています。
 時にはその数字を冷静に確認し、きちんと成果に結びついているかどうか見極める必要があります。
 例えば多くの方々に広告を送信してみた結果、開封される確率が3%前後だったとします。
 それで広告を送信した本人としては、今ひとつ成果に結び付いていないと判断できる訳です。
 逆に開封される確率が25%だとします。
 少なくとも上記よりは圧倒的に数字が大きい訳ですから、それなりの成果が出ていると見込めます。
 肝心な点は、上記の開封率という数字を、まずは注視する事です。
 その数字を全く見ない状態ですと、費用支払いばかり重なってしまい、肝心の結果に結びつかない可能性もあります。
 時には客観的な数字を見た上で、状況を確認する必要はあります。
 

 また開封率という数字を見る事は、自社のやり方が正しいかどうかを見極める方法にもなります。
 例えばやり方Aを試してみた結果、開封率は15%台でした。
 それに対してやり方Bを試してみると、30%を超えたとします。
 上記のAとBという2つのやり方を比べれば、明らかにBの方が正解だと見込まれる訳です。
 ですから広告を配信する時は、AよりはBでアプローチするのが望ましいと判断できます。
 その上で、さらにやり方CやDなど色々試してみれば、最適な手段が見つかる事も多いです。
 つまり数字を観察して、試行錯誤してみる訳です。
 ちなみにメールの配信に関するサービス会社によっては、上記の開封率だけでなく、様々な客観的数字を分析できるツールを完備しています。
 そのツールもフル活用してみれば、売上数字が高まる事も多いにあり得る訳です。
 

次の記事へ

カテゴリー